ゲート_フィッティングについて


サイクルクリニック プントヴェントス

ロードレースは機材競技です。

レースだけではなく、ロングライドやツーリング、サンデーライドでも、重要なのは機材(ロードバイク)を乗りこなすこと。

 

せっかく購入した恰好良い自転車も、機材のパフォーマンスを引き出してあげられなければ勿体ないですよね。

 

自分の自転車が乗りにくい、パフォーマンスが上がらない、自転車に乗ると痛みや違和感がある、ポジションが自分に合っているか不安など、ポジションが合っていないと様々な不具合が発生します。まずは乗り手に機材を合わせてあげることが重要です。自分では良かれと思って乗っているポジションも、実はもっと効率よく乗りこなすことができるかも。

 

そして、もうひとつ重要なのは乗り手がちゃんと自転車に乗れていること。

フラットペダルは踏込むだけの運動ですが、ヴィンディングペダルは回転運動ができないと本来のパフォーマンスは発揮できません。回転スキルが上がれば、運動効率は何倍にも上がり、スピードや行動範囲も飛躍的に広がります。そしてその先には効果的なトレーニングや、快適なライディングが.......

 

PuntoVentosは、「使う側」と「使われる側」、双方のパフォーマンスを引き出すためのセッティングを行なうサイクルクリニックです。

 

購入した自転車のポジションをしっかり合わせたい、ペダリングに自信がない、効率よくペダリングできているのか知りたい、速くなりたいなど、乗り続けると痛みが出るなど、気になることがあればお気軽にご相談ください。

フィッターのご紹介


名前:二戸康寛(にと やすひろ)

生年月日:1975/03/11

出身地:山形県

 

経歴

15歳-18歳 新庄工業高等学校自転車競技部

18歳-23歳 日本鋪道レーシングチーム

23歳-24歳 YCST

普通の生活が送りたくなり自転車から離れる(約3年間のブランク)

27歳-38歳 なるしまフレンド スタッフ/レーサー

38歳~ 東京多摩地域発信型サイクルレーシングチーム東京ヴェントス設立

 

15歳でロードレーサーと出会い、競技に打ちこみインターハイ等で入賞。本格的にプロロード選手を目指し、日本鋪道レーシングチームに入団、国内実業団レースや、国内外のUCIレース、ナショナルチームとして海外遠征を経験、5年間のプロ活動を行う。その後、栃木で強豪選手を多数輩出した名門育成チームYCSTに在籍。
毎日のトレーニングの日々に、自転車恐怖症(笑)になり、車輪を見るのも嫌になる。一念発起し、3年間建築構造を学び建築事務所に就職するも、ロードレースの魅力が再燃し再び自転車の世界へ。

都内の有名ショップなるしまフレンドのスタッフとして選手活動を行う事10年以上、仕事の傍ら国内UCIレース(TOJ、熊野、北海道、沖縄)に参戦し、サイクル業界について、チーム活動について多くを学ぶ。

2014年2月、東京発の地域型レーシングチーム「東京ヴェントス」設立、運営の傍らサイクルゲート多摩川でフィッターとして従事。

2015年から2018年までサイクルトレーニング機材メーカーGROWTACの役員を務める。

 

日本スポーツ協会認定コーチ

BIKEFIT フィッティング講座受講

RETUL フィッティング講座受講

ANCHOR フィッティング講座受講